お久しぶりです。
Atsutoです。ほんっっとうに間があきすぎて申し訳ございません…。

ちょっとここ数週間、激動がありました。前回、これで大丈夫だろうと究極の甘えをしてしまったばかりに、愛猫のアンネローゼが体調を崩しました。
ここ数週間で体重が 3.1キロ→2.75キロと体重の三割以上減っていたので、心の内は泣きながら病院に連れていきました。
何を言われても覚悟ができていると『勘違い』をしていました。
久しぶりの診察の時、根性で血液検査をし結果を聞いたところ、肝臓は悪くしており、更には甲状腺の病気『なのかもしれない』と宣告されました。
それは、緩やかな死の宣告でした。
あまりにも動揺しすぎて、友人や家族に知らせました。
それが木曜日の出来事。
正直、甲状腺の治療はかなり厳しいものがあります。

絶対の通院。
絶対の投薬。
絶対の食事療法。

何よりもアンネはグルメな猫です。通院も投薬(これは砕けばまんまと騙されてくれるので…)もできるけど、食事の味を変えられないのは本猫にとって1番の苦痛だと思います。
もちろん、本猫が大好きなおやつのちゅーるもあげてはいけません。
更には甲状腺の場合、手術も覚悟してください、と言われ、本日の結果を聞くまで、気が張っていたような気がします。

記録もがんばってます…

そして本日、診察と結果を聞きに行きました。
驚くことに、彼女は甲状腺の病気ではありませんでした。数値も正常だったのです。
私は内心(よし! これで肝臓だけに絞れた…)と少し嬉しかったです。少なくとも、甲状腺の他に癌や白血病など一番の最悪の事態は避けられました。
ただ、どうして痩せてしまったのかはわかりません……。
次の診察の時、また彼女はつらい思いをしてしまうのかもしれません。
でも、こちらも心を鬼にして治療に挑みます。私もアンネも負けません。きっとうまくいくはずです。そう信じてます。

本日の最後に……。
弟に連絡したところ、お見舞いにアンネの薔薇の写真をいただきました。

嬉しい! 弟よ、ありがとう。

あ! あと…ここ近日の出来事や、展覧会のご案内の記事を来週、書きます。
公開までもう少し、おまちください。