毎度ながらお久しぶりです。すでに恒例になりつつありますが……(汗) 

Atsuto Shiizakiです。 

今日はちょっと深刻なお話になりつつあります。 

それは、ねこ(娘)のアンネローゼについてです。 

娘、と表記しておきながら、猫の14歳は人間換算すると70代になります。 

奇跡的にこれまで大病せず、飛んだり跳ねたりして元気な姿ばかり見せてくれていましたが、んー、もし神様という存在がこの世にあるとしたら、今はとにかくブン殴りたい気分です(苦笑)

 

事が深刻になったのは、一週間くらい前ですかね。 

草を吐くのはヘアボールを解消する上で必要なのですが、どうもそれ以外の(パウチだとか)吐瀉物の回数が多く、一日に3回吐いたときは病院へ……すぐに連れていきたかったのですが父の車がないと動物病院にはいけず、情けない事に今週末まで待機しておりました。また、トイレのにおいもすごく、これも悩みのタネでした。 

それまではひたすら看病にあたり、ずっとそばにいました。 

(笑えるようで笑えないのですが、一日朝から晩までそばにいれるという面は、私という人間が自宅療養が必要な病人で助かってます) 

大量に吐いて、普通の人ならもう目も当てられないくらい……。 

アンネローゼはそこで体力を削ったのか、ほんのり体重があった時期に比べるとそれはもはや歴然たるもので、かなりガリガリになってました。毛が長いので分かりづらいのすが、背骨が浮き彫りになってもう、もう…どうしてか、泣きそうでした。 

ですが幸いにも毛艶はまだキラキラしてますし、彼女の体質柄、もとから種族であるソマリの標準は痩せているのが救いでしょうか。 

そんな土曜日で一つわかったのが、慢性腎臓病ではないか、と。 

14歳という高齢のため、投薬や透析は選択肢から外しました。 

それと、これは病院には申し訳ないのですが、アンネにとって病院という場所はものすごいストレスになっちゃうので……。 

てなわけで私が今回選択したのが【食事療法】です。 

調べたみたら慢性腎臓病は完治する病気ではなく、猫ではかなりかかりやすい病気です。 

どんなに元気・健康を心がけていてもなる猫はなります。 

今まではいなばがメイン(とにかく国産のパウチ)でしたし、ちゅーるには本当に助かってます……。 

今回はパウチのいなばをすこしずつまぜながら、メインをロイヤルカナンのドライフードにしました。 

いわば療養食の方ですね。 

ただ、早速困った事も。 

アンネは歯がかなり抜けちゃっているのと、もとからカリカリ…ドライフードが大嫌い族なのです。 

最初はだましだましで粉に近い状態にしてみます……。 

おもしろい事に、ぽんたは一発目でこのドライフードが大好きになりました。 

彼の適応能力にはある種、尊敬の念をいだきます…。 

ロイヤルカナンはドライフード・パウチともにものすごい高価です。 

しかし、大切な命には変えられません。 

そこで、今回は奥の手で同社のパウチをまとめ買いしました。 

以前にもサンプルみたいなのが面白かったみたいです。こちらはガツガツ食べてくれます。ロイヤルカナン、すごい。 

それでは、また。

やるべき事はまだまだ続きます。

2019/03/10 Atsuto Shiizaki